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暖房グッズ | 2026年10月更新

電気代0円で、
動きながら暖かい。
それなら着る毛布が
ちょうどいい。

ちょうどくん

ポイントだけ言うと…

  • 電気代は0円。体のまわりの暖かい空気を逃がさない
  • エアコンを1℃下げると、ひと冬 約1,650円の節約(試算)
  • 火のそばは要注意。着たまま料理しない
節約額を計算してみる ↓

節約の計算ツール

着る毛布そのものの電気代は0円。お得になるのは、エアコンの設定温度を下げられた分です。資源エネルギー庁の試算(外気6℃、2.2kWのエアコン、暖房の設定を21℃→20℃、1日9時間)では、ひと冬で約53.08kWh・約1,650円の節約になります。

9時間
減る電力量-
着る毛布の電気代0円
ひと冬の節約-

計算:資源エネルギー庁「無理のない省エネ節約」の値(設定温度1℃あたり ひと冬 53.08kWh、1日9時間)を、下げる温度と使う時間に比例させた目安です。実際の効果は部屋の断熱・外気温・エアコンの機種で変わります。料金単価31円/kWh(全国家庭電気製品公正取引協議会の新電力料金目安単価、2022年7月改定)。

プラグ先生
プラグ先生:設定温度を2℃下げて、1日9時間なら、ひと冬で約3,300円。
寒さをがまんするのではなく、着る毛布で体のまわりを暖かくして、そのぶん部屋の温度を下げるのがコツだよ。無理はしないでね。

タイプ別のおすすめ

はかりさん
着る毛布は動くか、座るかで選ぶといいよ。
A:動き回る人向け・ガウン型
商品を読み込み中…
  • ダブルファスナーの前開きで、すそ側も開けて歩きやすい
  • 着丈 約125cm、袖は手元までおおう形で腕まくりキープつき
  • 家で洗濯できる(例:LOWYA グルーニー フルジップ)
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B:座って過ごす人向け・ロング丈
商品を読み込み中…
  • Mサイズは着丈 約145cm(Sは約135cm)で足元まですっぽり
  • 腰の下にも「はだけにくいボタン」
  • 洗濯機で洗える(例:LOWYA グルーニー)
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※商品と価格は、ページを開いたときに楽天市場から読み込みます。

くわしく知りたい人へ(タップで開きます)

向いている人・向いていない人

家の中を動き回る人・在宅ワーク向き。寒すぎる部屋では物足りない

○ 向いている人

  • 家の中を動き回りながら暖かくいたい
  • 在宅ワークで、エアコンの設定温度を上げたくない
  • 電気代を少しでも減らしたい
  • 暖房器具を置く場所がない

× 向いていない人

  • 寒い部屋で、これ1枚で過ごしたい
  • ガスこんろで料理しながら着ていたい
  • 足先の冷えをしっかり温めたい
  • こまめに洗濯するのが面倒
ちょうどくん
座ったまま足元まで温めたいなら電気毛布やこたつもいいよ。暖房器具診断で比べてみてね。

暖かいしくみと、火の注意

暖かい空気をとじこめるしくみ。火のそばは要注意

体のまわりの暖かい空気を、ふわふわの生地がとじこめるので暖かく感じます。自分から熱を出すわけではないので、もともと寒すぎる部屋では物足りません。エアコンなどと組み合わせて、設定温度を少し下げる使い方がいちばん効きます。

暖かい空気 をとじこめる 冷たい空気 電気代 0円 × 火のそばは要注意 こんろ・ストーブ 広い袖・すそ 毛羽立った生地

← 横にスクロールできます →

消費者庁は、袖口やすそが広がった服で火を扱わないこと、表面が毛羽立った生地は火が一瞬で表面を走る「表面フラッシュ」に注意することを呼びかけています。

失敗しない選び方 5つ

形・袖口とすそ・丈・洗えるか・素材
  1. 形:動くならガウン型、座るならポンチョ・ロング型

    形向いている使い方
    ガウン型(前開き・袖つき)家の中を動き回る、着脱を楽にしたい
    袖つきブランケット・ロング丈ソファやデスクで座ったまま、足元まで包みたい
    ポンチョ型かぶるだけで手軽。手元は動かしやすい
  2. 袖口とすそ:しぼれる・ボタンで留められるもの

    袖口にゴムが入っている、すそをボタンで留められる形は、物にひっかかりにくく、火にも近づきにくくなります。
  3. 丈:長すぎない

    足首まで包むロング丈は暖かい反面、階段や立ち上がるときにすそを踏みやすくなります。家の中を歩くなら、ひざ下〜足首の少し上が目安です。
  4. 洗えるか

    毎日着るものなので、洗濯機で洗えるかを確認。洗濯ネットの指定や、乾燥機を使えるかも商品ごとに違います。
  5. 素材と表面:品質表示を見る

    肌ざわりの好みに加えて、品質表示(素材)を確認しましょう。消費者庁は、綿やレーヨンなどの植物繊維で表面が毛羽立った生地は「表面フラッシュ」が起きやすいとしています。どんな素材でも、火のそばでは着ないのが基本です。

よくある失敗(着衣着火を防ぐ)

着たままガスこんろで料理した、ストーブにすそが近づいた、など4つ

消費者庁・NITE(製品評価技術基盤機構)の注意喚起をもとにしています。着衣着火では毎年約100人が亡くなり、その8割以上が65歳以上です(消費者庁、2021年11月)。

失敗:着る毛布のまま、ガスこんろで料理した
こうする:袖やすそが広がった服、垂れ下がるものは火を扱うときに着ない。料理の前に脱ぐ
失敗:ストーブの前で、すそが近づいていた
こうする:火に近づきすぎない。電気ストーブでも、衣服が触れて燃えた事故がある
失敗:着古して表面が毛羽立っていた
こうする:毛羽立った生地はわずかな炎で表面に火が走ることがある(表面フラッシュ)。万一燃えたら、脱ぐ・叩く・水をかけるなどしてすぐに消す
失敗:長いすそを踏んで、階段でつまずいた
こうする:歩くときはすそを留める・丈の短いものを選ぶ

よくある質問

静電気が気になる
ポリエステルなどの化学繊維は静電気が起きやすい素材です。「静電気が起きにくい」とうたう商品も売られています(無印良品など)。部屋の湿度を保つ、洗濯のときに柔軟剤を使う、といった方法も試してみてください。
洗濯できる? 乾きにくくない?
多くは家庭で洗えますが、洗濯表示を確認してください。厚手で乾きにくいので、天気のいい日に洗うか、2枚を交代で使うと安心です。
どれくらい電気代が節約できる?
着る毛布そのものの電気代は0円。節約になるのは、暖房の設定温度を下げられた分です。エアコン暖房を21℃→20℃にすると年間 約1,650円という試算があります(資源エネルギー庁)。上の計算ツールで、ひと冬の節約額を出せます。
ちょうどくん

まだ迷っている?
6つの質問で、あなたにちょうどいい暖房がわかります。

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